MOP5育児ブログ

通信制高校と就職の関係

上の子は中学校1年生なのでそろそろ次の進路についても考えることがあります。先日ママ友の間で、通信制高校ってどうなんだろう、という話になりいろいろ調べてみたのでちょっと忘れないようにまとめておきます。
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日本は中学生までが義務教育課程ではありますが、今や高等学校まで行くのが当たり前の時代です。ただ、学校に敷かれたカリキュラムをこなすだけの高校生活が当たり前のようになっており、これが大学になると自分で科目を決めて、自由な時間を何に使うかという生活になります。実際に、大学在学中に資格を取ったり、夢に向かってアクションを起こしたり、起業したりする学生もいます。これは高校生からでもできるはずです。

通信制高校に通えば、基本、学業はしながらも自由な時間を持てます。将来の目標がある人は絶対に効率がいいはずです。通信制高校は、進学率が低いと思われがちですが、確かにそうかもしれません。でも、進学の意思をサポートする体制はあります。現在ではマイナーな選択肢かもしれませんが、通信制高校という選択肢は高校進学時にもっと一般的な選択肢になってもいいのではないでしょうか。

通信制高校を卒業後に大学を卒業した場合には、ほとんど影響はありません。大学のレベルと成績だけが問われると考えても良いでしょう。どこの高校を卒業したかということはそれほど重要ではないのです。高卒で終わった場合には影響がないわけではありませんが、通信制だからといって、著しく不利になるわけではありません。

ただし、レベルの高い普通の高校と比べると就職は厳しくなります。高卒であるというだけで、中卒よりは有利になりますが、高卒者の中では大して評価されないのが現状です。しかし、中卒で終わった場合と比べれば応募できる範囲が広がりますし、待遇も良くなるので、入ったり、卒業する価値はあります。さらには、大学を受験できるようになるので、将来的に大学に行くつもりなら、どんな高校でも良いので、卒業しておくべきです。

しかし、学歴は最も重要なものではありません。実力があれば、学歴が低くても採用されますから、学歴だけに固執する必要はありません。どこの高校を出たかということは大切ではないのです。それよりも何ができるのかということにこだわりましょう。きちんとしたスキルがあれば、何も心配することはありません。実力アップに集中するべきです。